令和8年2月10日
教職員 各位
情報基盤センター
令和8年度 Moodle コース作成およびユーザー登録について(お知らせ)
令和8年度の e-Learningシステム(Moodle) におけるコース作成およびユーザー登録の流れについて、以下のとおりお知らせします。
なお、本手続きは 令和7年度後期より一部変更されていますので、必ず本年度の内容をご確認ください。
授業準備や教材作成の計画を進める際の参考として、あらかじめご確認くださいますようお願いします。
■ Moodle コース作成・ユーザー登録の流れ(概要)

1.コース自動作成(3月9日予定)
教務データと連携し、シラバスに登録されている科目を対象に、Moodleコースが自動作成されます。申請は不要です。
コース自動作成完了後(3月9日17:00以降(予定))、教員の皆さまは順次Moodleコースへアクセス可能となります。
【重要】※ シラバスに登録されていない科目や、クラス分けしている科目で内容が同一のためコースを1つにまとめたい場合、また、授業以外でMoodleコースが必要な場合は、別途オンライン申請が必要となります。
2.ユーザー自動登録(3月末~4月初旬) ※ 後期は9月上旬に実施予定
履修登録データをもとに、各Moodleコースへ学生のユーザーが自動登録されます。
前期のユーザー自動登録は、以下の日程で2回実施します。
ユーザー登録完了後、学生もコースの利用が可能となります。
在学生のユーザー自動登録:3月31日(火)順次
新入生のユーザー自動登録:4月7日(火)順次
3.ユーザー自動登録後のユーザー管理について
ユーザー自動登録以降は、教員ご自身でユーザー管理を行っていただく運用となります。
履修変更や追加受講者がいる場合は、授業支援システムから各自で出席簿を再作成し、内容をご確認のうえ、各コース内で適宜、学生の追加、削除等のユーザー管理を行ってください。
4. 新年度のコースについて
新たに作成されたコースに前年度のMoodleコースの内容(教材・活動等)が、自動的に引き継がれることはありません。必要に応じて、教員ご自身で教材等を再登録するか、バックアップデータからリストアを行ってください。
5. 過年度のコースの保持および削除について
Moodleコースは、登録された年度の翌年度末まで保存されます。
保存期間を過ぎたコースは、情報基盤センターにて削除します。
例)2024年度(令和6年度)に作成されたコース
→ 2025年度末(2026年3月31日)に削除予定
【注意事項】削除されたコースは復元できません。引き続き利用する教材・データがある場合は、事前にバックアップを取得してください。
<参考:マニュアルなど>
情報基盤センターウェブサイト e-Learning(Moodle)ページ
https://www.itc.fukuoka-u.ac.jp/i/service/srv_list/e-learning
<問合せ先>
情報基盤センター 教育研究メディアシステム 教員サポート
メールアドレス: kyouin_support*ml.fukuoka-u.ac.jp 「*」を「@」に変更してください。
※問合せには大学のメールアドレス(@cis、@admまたは@fukuoka-u.ac.jp)をご利用ください。

