お知らせ

教職員対象

令和8年度e-Learningシステム(Moodle)コースの作成について(お知らせ)

令和8年3月9日

Moodleコース担当者 各位
 

情報基盤センター

 

令和8年度e-Learningシステム(Moodle)コースの作成について(お知らせ)

 

 教育研究メディアシステムで提供している e-Learningシステム(Moodle)について、令和8年度Moodleのコース(学部および大学院)を作成しました。今回作成されたコースは、令和8年3月9日時点の教務の履修データに基づいて作成しています。


Moodleを授業等で利用される場合は、Moodleにログインの上、担当するコースが作成されていることをご確認ください。


 なお、今回の教務の履修データと連携して作成されたコースとは別に、事前に個別申請によりコースを作成している場合、同一授業のコースが二重に作成されている可能性があります。その場合は、利用するコースをどちらか一方に選択し、利用しないコースについては非表示するなどの対応をお願いいたします。


 また、各コースのユーザー登録は、履修登録後、教務データと連携して作成されたコースに対して行われます。個別申請により作成されたコースには、自動でユーザー登録は行われませんので、ご注意ください。

 

【ユーザー登録スケジュール】
在学生のユーザー登録  3月31日(火)
新入生のユーザー登録  4月7日(火)

<参考URL> 

 

<問合せ先>
情報基盤センター 教育研究メディアシステム 教員サポート
メールアドレス: kyouin_support*ml.fukuoka-u.ac.jp 
「*」を「@」に変更してください。
※問合せには大学のメールアドレス(@cis、@admまたは@fukuoka-u.ac.jp)をご利用ください。

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2026/03/09 教職員対象   事務室

【2/16追記】【教員対象】教育研究メディアシステムオンライン説明会のご案内

令和8年1月19日 

追記 令和8年2月16日

再掲 令和8年2月16日

教職員 各位

 

情報基盤センター

 

【2/16追記】【教員対象】教育研究メディアシステムオンライン説明会のご案内

 

 情報基盤センターでは、昨年後期よりシステム更新を行い、教育研究メディアシステム(第二世代)の運用を開始しております。

 本システムでは、授業の中で活用いただくことで、講義や教材配付等をよりスムーズに行える仕組みを提供しています。

 来年度の授業準備に向けた活用の参考として、これらのシステムについて下記のとおりオンライン説明会を開催いたしますので、お気軽にご参加ください。

 ※資料は下記「資料ダウンロードURL」よりダウンロードのうえ、ご参加ください。

参加URL

https://teams.microsoft.com/meet/42738136689075?p=vcocLtvtWPYt6r00dj

 

資料ダウンロードURL:

https://fukuoka-u.box.com/s/nf8ggjo580o6gtd51otqcci5tbb068wj

※事前申込不要です。開始時間になりましたら、上記URLよりご参加ください。
※3~5は続けての説明となるため、進行状況により開始・終了時刻が前後する可能性があります。

 

プログラム

1. 語学学習支援システム(CaLabo MX)

日時2月17日(火)10:00~10:45

概要:CaLabo MXは、Webブラウザで利用できるクラウド型の語学学習システムです。

「読む・書く・聞く・話す」の4技能に対応した学習機能と、授業を支援する機能を備えています。

 

2. BYOD授業支援システム(Wingnet Cloud)

日時:2月17日(火)11:00~11:45

概要:学生の個人PC(BYOD)を活用した授業を支援するクラウド型システムです。

教員の画面配信や学生の画面モニタリングなど、授業運営を支援する機能を備えています。

 

3. e-Learningシステム(Moodle/Resonant LMS)

日時:2月17日(火)13:00~13:30

概要:Moodle(Resonant LMS)は、教員と学生がオンライン上で授業に関する

やり取りを行うための学習管理システム(LMS)です。授業資料の配布や課題の提出・回収、小テストの実施、成績の確認、連絡事項の共有などを一元的に行うことができます。対面授業・オンライン授業のどちらにも対応し、学習の進捗管理にも役立ちます。

 

4. 動画管理機能(Panopto)

日時:2月17日(火)13:30~13:50

概要:Panoptoは、講義の録画や動画教材を学生に配信できる動画管理システムです。

オンデマンド授業や復習用動画の提供に活用でき、どの学生がどの動画のどの部分を視聴したか、その状況が細かく把握できます。

 

5. 電子教科書機能 ※今回追加開催

日時:2月17日(火)13:50~14:10
概要:電子教科書機能を用いた教材配信や授業での活用方法についてご説明します。

 

 

 

<問合せ先>

情報基盤センター利用者受付

メールアドレス:mail*ipc.fukuoka-u.ac.jp 「*」を「@」に変更してください。

※問合せには大学のメールアドレス(@cis、@admまたは@fukuoka-u.ac.jp)をご利用ください。

 

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2026/02/16 教職員対象   事務室

令和8年度 Moodle コース作成およびユーザー登録について(お知らせ)

令和8年2月10日

教職員 各位

情報基盤センター

 

令和8年度 Moodle コース作成およびユーザー登録について(お知らせ)

 

 令和8年度の e-Learningシステム(Moodle) におけるコース作成およびユーザー登録の流れについて、以下のとおりお知らせします。

なお、本手続きは 令和7年度後期より一部変更されていますので、必ず本年度の内容をご確認ください。

授業準備や教材作成の計画を進める際の参考として、あらかじめご確認くださいますようお願いします。

 

■ Moodle コース作成・ユーザー登録の流れ(概要)

20260206_moodle1.png

 

1.コース自動作成(3月9日予定)

教務データと連携し、シラバスに登録されている科目を対象に、Moodleコースが自動作成されます。申請は不要です。

コース自動作成完了後(3月9日17:00以降(予定))、教員の皆さまは順次Moodleコースへアクセス可能となります。

 

【重要】※ シラバスに登録されていない科目や、クラス分けしている科目で内容が同一のためコースを1つにまとめたい場合、また、授業以外でMoodleコースが必要な場合は、別途オンライン申請が必要となります。

 

2.ユーザー自動登録(3月末~4月初旬) ※ 後期は9月上旬に実施予定

履修登録データをもとに、各Moodleコースへ学生のユーザーが自動登録されます。

前期のユーザー自動登録は、以下の日程で2回実施します。

ユーザー登録完了後、学生もコースの利用が可能となります。

 

在学生のユーザー自動登録:3月31日(火)順次

新入生のユーザー自動登録:4月7日(火)順次

 

3.ユーザー自動登録後のユーザー管理について

ユーザー自動登録以降は、教員ご自身でユーザー管理を行っていただく運用となります。

履修変更や追加受講者がいる場合は、授業支援システムから各自で出席簿を再作成し、内容をご確認のうえ、各コース内で適宜、学生の追加、削除等のユーザー管理を行ってください。

 

4. 新年度のコースについて

新たに作成されたコースに前年度のMoodleコースの内容(教材・活動等)が、自動的に引き継がれることはありません。必要に応じて、教員ご自身で教材等を再登録するか、バックアップデータからリストアを行ってください。

 

5. 過年度のコースの保持および削除について

Moodleコースは、登録された年度の翌年度末まで保存されます。

保存期間を過ぎたコースは、情報基盤センターにて削除します。

 

例)2024年度(令和6年度)に作成されたコース

 → 2025年度末(2026年3月31日)に削除予定

【注意事項】削除されたコースは復元できません。引き続き利用する教材・データがある場合は、事前にバックアップを取得してください。

 

<参考:マニュアルなど>

情報基盤センターウェブサイト e-Learning(Moodle)ページ

https://www.itc.fukuoka-u.ac.jp/i/service/srv_list/e-learning

 

<問合せ先>

情報基盤センター 教育研究メディアシステム 教員サポート
メールアドレス: kyouin_support*ml.fukuoka-u.ac.jp 「*」を「@」に変更してください。
※問合せには大学のメールアドレス(@cis、@admまたは@fukuoka-u.ac.jp)をご利用ください。

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2026/02/10 教職員対象   事務室

e-Learning システム(Moodle)の利用における留意点

2025 年10月 2 日

利用者 各位

情報基盤センター

 

e-Learning システム(Moodle)の利用における留意点

 

 教育研究メディアシステムは 2025 年 9 月に刷新し、第二世代のシステムとして提供を開 始しました。それに伴い、e-Learning システムである Moodle についても刷新しております。 利用上の留意点がありますので、以下の点を踏まえた上で Moodle をご利用いただくようお願いします。

 

1. アクセス先 URL の変更

アクセス先 URL は次のように変更しています。

旧 URL https://moodle.cis.fukuoka-u.ac.jp/

新 URL https://fukuoka-u.resonantlms.com/

 

2. コース開設

 本学で開講される科目またはクラス(以下、単に科目)は、教務部が運用する教務シ ステムからデータを取得して当センターが Moodle にコース開設を行います。

 コース開設の時期は、その授業が開講される前年度の 3 月初旬です。そのため、シラ バスに掲載されている科目であれば、コース開設の申請手続きを行わなくても Moodle 上にはその授業に対応したコースを当センターによって開設します。

 上記以外のコースの開設が必要な場合は、従来どおりに申請手続きによる開設が可能です。

ただし、教員が申請手続きによって科目のコースを開設した場合は、申請なしで当セ ンターによって開設する科目のコースと重複することになります。

 

◆重複する例

2025 情報処理論 B(後期)福大太郎

情報処理論B/福大太郎/後期/水・1時限/2010000497-01

 

 前者は教員自身の申請によって登録されたコースです。後者は当センターが登録したコースです。コースの表示(フォーマット)に違いがあり、後者については、その 授業が実施される曜日や時限などの情報も付記され、他のコースを判別できるようにしています。どちらを利用するかはコース管理者である教員の判断に委ねます。また、利用しないコースはコース管理者自身で非表示にでき、学生からコースが見えないようにできます。

 

3. コースへの受講者の登録(受講者登録)とその時期

 これまでコースへの受講者登録の作業は、コースを管理する教員が行うか、受講者で ある学生が「登録キー」を入力することで行われていました。2025 年 9 月以降、「2. コ ース開設」にて説明した当センターが申請手続きなしで開設するコースは、教務システ ムから学生の履修データを取得して当センターが各コースに受講者登録を行います。申請手続きによって開設されたコースへの受講者登録は、従来どおり、コース開設の申請 者自身で登録作業を行うことになります。

 なお、2026 年 3 月以降に当センターが行う受講者登録と時期については次の表のと おりです。2025 年度の後期登録変更期間が終了後に変更のあった受講者の受講者登録 は9月末を予定しています。この間、教員が手動で行った変更は、9月末の作業の影響は受けません。

 

前期授業の受講者登録 後期授業の受講者登録

前年度の 3 月末~4 月初旬

在学生の履修登録期間の終了後に、確定した在 学生受講者を Moodle 上の各コースに受講者登録。

4 月初旬

新入生の履修登録期間の終了後に、確定した新 入生受講者を Moodle 上の各コースに受講者登録。

9 月初旬

後期登録変更期間の終了後に、確定した受 講者を Moodle 上の各コースに受講者登録。

 

  1.  開講後 2 週間の履修登録撤回、および開講後の退学・休学による履修登録削除、そ の他の開講後の履修登録変更に対する対応について 従来の FU ポータル上の授業支援システムと同じ運用を行います。具体的には、 当センターによる受講者の登録完了後、履修登録の変更によって授業の受講者に変 更があった場合でも、その受講者については当センターが追加登録・削除を行いま せんので、必要に応じてコース管理者となっている教員が手動で変更することにな ります。
  2. コース管理者が手動で登録した受講者などのアカウントへの影響について コース開設から当センターによる受講者登録までの間にコースの管理者である教 員が手動でコースに登録した受講生のアカウントは、当センターによる受講者登録 作業の影響は受けません。
  3. 教員が誤って受講者をコースから削除した場合 削除すべき対象ではない受講者をコースから誤って削除した場合でも、その受講 者がコースにアクセスした履歴は残ります。その受講者をコースに再登録した際に は、受講者のアクセス履歴も復元し、コースへ再びアクセスできるようになります。

 

4. コース内における教師権限の付与

Moodle 内部にてオンラインで教師権限の付与の手続きができるよう、現在、検討中 です。その手続きができるようになる間は、従来どおりに窓口での手続きによる申請、 もしくは、Form を用いたオンラインによる申請をお願いします。

 

5. 複数のコースを 1 つに統合して利用したい場合

複数の科目やクラスを一つのコースに統合して利用したい場合は、申請なしで当セ ンターが開設したコースから1つを選択して利用するか、当センターにコース開設の申請を行って、そのコースをご利用ください。なお、申請によって開設されたコース は、当該年度の「その他」というカテゴリー配下にコースが開設されます。

20251001.png

 

6. Moodle からのログアウト

Moodle のメニューに表示された「ログアウト」をクリックするだけではログアウトできません。次の URL へアクセスし、認証基盤システムにてログアウトを行った上 で、Moodle のメニューからログアウト操作を行うことで、Moodle からログアウトし た状態となります。

https://fukuokau.ex-tic.com/

Moodle の利用終了後に必ずログアウトしたい場合は、この URL をウェブブラウザ のブックマークに登録しておくことを推奨します。

 

【問い合わせ】

情報基盤センター 教育研究メディアシステム教員サポート

メールアドレス: kyouin_support*ml.fukuoka-u.ac.jp

「*」を「@」に変更してください。

 

 

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2025/10/02 教職員対象   事務室

【重要】Moodleコース重複についてのお願い

令和7年9月16日

 

教職員 各位

情報基盤センター

 

【重要】Moodleコース重複についてのお願い

 

 教育研究メディアシステムの更新に伴い、2025年度後期から教務システムと連携してMoodleコースが作成・登録される仕組みに移行しています。

 これにより、以下のように同一科目名で2つ以上のコースが存在する場合があります。

 

コースの種類

A:前期に先生ご自身で申請して作成された後期のコース

表示形式:2025 コース名 (後期) 教員名

                            → 学生は「登録キー」を入力することで参加

 

B:後期から教務システムに基づき作成されたコース

表示形式:コース名 教員名 (後期) 10桁の数字-2桁の数字

→ 初回のみ教務データの履修登録に基づき学生を登録

→ 追加登録が必要な場合は担当教員が操作可能

→ 登録キーの利用も可能

 

学生への影響

現在、二つ以上のコースが存在することにより、学生が利用するコースを判断しづらく、多くの問い合わせをいただいております。

 

対応のお願い

実際に授業で利用するコースのみを表示し、使用しないコースは非表示に設定していただきますようお願いいたします。

 

非表示の方法はこちらをご確認ください:

Moodleマニュアル抜粋2.4コース (授業科目) を非表示にする

   https://fukuoka-u.box.com/s/t6suf1zrmkv0klynnavjdnfja90kmgm3

 

教育研究メディアシステム更新に伴う新しい運用への移行にあたり、学生の混乱を防ぐため、上記の対応について、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

【問合せ】                 

情報基盤センター研究開発室 中國    

メールアドレス:nak*fukuoka-u.ac.jp

「*」を「@」に変更してください。

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2025/09/16 教職員対象   事務室